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アグリー・ベティ

NHK BS2の海外ドラマ「アグリー・ベティ」は最高におもろいと思っているので、毎週みている。
毎回、わけありキャラクター達が、とんでもないことをしでかすが、最後はホッとさせる。

そう。まるで寅さんみたいなドラマ。
現代のトラさんじゃないかと思うくらい。いわゆる日本人の人情とは違うものだが、人を蹴落としてのしあがるファッション雑誌の業界で、垣間見るちょっとした思いやりの心とか、親子の愛情みたいな人情が光る。

こっけいでコミック仕立てのストーリーだが、リアルでシリアスな表現もあってバランスがいい。
音楽もいい。なんだべた褒め?
ま とにかく気分のよくなるドラマ。

現在セカンドシーズンが、NHKBS2にて火曜日夜11:00から放送中!
みてね!

あれ? 番宣しちまった。

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ALL THAT JAZZ

ニューヨークのブロードウェーのショービジネスの世界。

ジョ-ズやブルーサンダーのロイ・シャイダーが、狂気の演出家を演じる。
監督の自伝的映画ということで、評価は高かった。

主人公は、とってもいいやつなんだけど、ショービジネスにのめりこみすぎで、現実とショーの違いがわからなくなってしまう。ショーそのものが人生。

ここまで仕事に打込めたらすごいと思う。
拘束され、やらされている仕事という感覚はいっさいないのだろう・・・。

いけいけの仕事人間がたくさんいた80年代のサラリーマンに
人生を問いかける映画だったのではなかろうか?

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インターネットのビジネスをオモウ

インターネット上で展開されるビジネスについてオモウ。
サーバーにおかれた、時間と場所を越えて、コンテンツをほぼ無限の人に対してにコピーして売りさばける。
あらためて考えるとすごいインフラだ。

自動車産業や家電業界などいわゆるメーカーのビジネスモデルは、どんなに売れてもつくってナンボの世界。
原価が0にならない限り、生産台数×利益が会社の利益である。

ここでオモウ。
インターネットのビジネスは、大きな工場すなわち大きな投資がいらない。
PCと人があればで起業が可能で無限大の利益を生み出すビジネスチャンスがある。
よいコンテンツを作って、たくさんのユーザーを集められるならば だ。

ここでオモウ。
だから、たくさんの若者は、インターネット産業に集う。
一攫千金を夢見て。


ここでオモウ。
インターネット業界は、「産業」だろうか?
何か生み出してますか?形ある何かを。
優れたコードや美しい画像データ?

でもそれは、すべてデジタルのビットではないですか?
ビットを生産している産業なのですか?

知的生産への労働対価なんだから、りっぱな仕事です。

産業革命以降の産業と何かが大きく変わっている。
無限にコピーができて、時間と場所を飛び越えて多くの人の頭脳にリーチできる何かを作っているということ。
頭脳の数だけ無限に利益を上げられる産業なわけ。在庫のリスクもない。
おいしいな。このビジネス。

みな、こっちへいっちゃったら、誰がモノを作るのだろう?

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